おはようございます。
昨日も平年よりずっと暖かく気持ちのいい秋晴れ。


右のバーニングブッシュさん、ワタクシが一人で住んでいた家の庭にもありまして、普段はフツーの植え込みなんですけど、秋になると、深紅に染まってキレイ。ここの家に来てから、どうしても欲しくて植えてもらったのです。ずいぶん葉が落ちちゃいましたけど、まだまだ綺麗。
先日、「最初の晩餐」という映画を観たのです。一度には時間がとれなくて、4日くらいかけ夕べが最後の部分。再婚同士、妻には10代の息子さん、夫には7歳くらいの女の子と5歳くらいの男の子。要するにブレンドファミリーで、子供が大人になり独立して、夫が亡くなり、そのお通夜にて、というところから始まるのです。ちょっと変わったあらすじで、楽しく観ていたのですが、ちょっといざこざ的になった折に、大人になった女の子が、継母、妻の人にこういったんです。
血も繋がってないのに、家族だなんて言わんといて
私は髪の毛が全部抜け落ちるくらいびっくりしましたわ。彼女が7つか8つか、そのくらいから、20年以上家のこと、みんなの事面倒みてきてくれた人ですよ。おかあさん、呼ぶようになった人ですよ。その人に今更さらこんなこと言う大人がおりますんかいな。
ワタクシ自身、継母でございます。私とヤモメ君であったぱぱ君が結婚した時にはもうエル嬢は家を出ておりました。だから、私は子育て、をしておりませぬ。エル嬢は私のことを、下の名前で呼びますが、人には マザーと紹介してくれます。呼び方はなんにしろ、家族だ、という気持ちはお互い強くもっていると思います。
夫婦だって、血は繋がってませんけど、家族。更に言えば もふず だって種族は違えど家族です。
このドラマの継母さんは、わたしなんかより100倍は家事をこなし、献身的な奥様でらしたのに、家族でなかったら、なんだというのです。お手伝いさんだとでも思ってたんか。彼女は立派なLady of the House。それをまるで、アンタは所詮この家のもんじゃなか的な発言。世の継母さんを代表して、私はこの子(いい大人になって子供もいるけど)に訊きたい。
お前さん、酷いじゃないか、その言い方。なんだい、ヒトデナシかい?
っていうか、この台本書いた人、何考えてたん?


ラズベリーケーキはアーモンド粉が半分入ってます。寒天ブームはまだ続いておりまして、今週のは、ブラックベリーとアーモンドミルクをFPにて混ぜ混ぜ。大粒で甘いブルーベリー入りです。
週末恒例。ソファで本が読めるか問題。

腹筋鍛えのお腹ふみふみ。

が、ゆず君は足間の隙間をみつけ

そうそう、そちらで

どうしました?

そんな所に

もう本を読むどころではござらんて。ワタクシも一緒に zzzzz
まったりの午後になったのでした~
今日もお付き合いいただきありがとうございました。
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